カシオ計算機 水銀フリーで高輝なA4サイズの多機能プロジェクター
2012-01-10
カシオ計算機は、、水銀フリーの“レーザー LED ハイブリッド光源”を搭載したプロジェクターの新製品として、プレゼンテーションの残り時間を投映する機能や、節電に役立つ機能など、多彩な特長を備えたA4サイズの“レーザー LED ハイブリッド光源”を搭載した『グリーン スリム プロジェクター XJ-A256』を2月下旬より発売します。
※1:
ブライトモード時の消費電力(210W)と、エコモード レベル5に達した際の消費電力(110W)を比較した場合の削減比率。
当社は2010年、独自の“レーザー LED ハイブリッド光源”の採用により、環境に悪影響を及ぼす水銀を含んだランプを使わずに最高3000ルーメンの明るさを実現した、“グリーン スリム プロジェクター” (GREEN SLIM PROJECTOR)を発売。水銀フリーでスリムな高輝度プロジェクターとして好評を得ています。
『XJ-A256』は、スリム(厚さ43mm)で軽量(重さ2.3kg)なA4サイズボディ、設置自由度の高い光学2倍ズームレンズ、メンテナンスにかかる手間とコストを軽減する光源寿命約2万時間など、“グリーン スリム プロジェクター”ならではの特長を継承しながら機能の拡充を図り、使い勝手を高めました。
レッド(高輝度赤色LED)、グリーン(青色レーザー光を蛍光体で変換)、ブルー(青色レーザー光)の3色をDLPチップを通して投映。水銀フリーで3000ルーメンの高輝度を実現しています。
プレゼンテーションの内容に重ねて、プレゼンターの持ち時間の残りを分・秒単位で投映できます。持ち時間を経過すると、タイマー表示が赤色に変わって警告。持ち時間は、最大60分まで設定できます。
内蔵の照度センサーが周囲の明るさを感知し、投映輝度を5段階で自動調節する“インテリジェント・ブライトネス・コントロール”機能を装備。消費電力を最大47%※1削減できます。
無線LAN(IEEE 802.11b/g)搭載のスマートフォン※2やPCとワイヤレスで接続して、プレゼンテーションが行えます。また、USBメモリーに保存したデータ※3を投映することもできます。
※2:
MobiShowソフトウェア(Android™版 / Apple iOS版 / Windows Mobile版)をインストールしたスマートフォン・その他モバイル機器。※3:データの種類によっては、製品にバンドルされているPC用ソフトで変換してから、USBメモリーに保存する必要があります。
光学2倍ズームレンズを搭載しており、ミーティングスペースから会議室や教室まで多彩な場所で活用できます。また、設置位置によって生じる画面縦方向の歪みを自動補正する機能も備えています。
今回、“グリーン スリム プロジェクター”の新製品として、2500ルーメンモデルの『XJ-A246/A141』も併せてご案内します。